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フィンランドに住むラウラさんの祖父母宅にあるサウナ。祖父の手作りで、まきストーブで温める=ラウラ・コピロウさん提供

 以前は中高年男性向けのイメージが強かったサウナ。だが、ここ数年、「心身をリフレッシュできる」と若者や女性にも広がり、施設も多様化。各地でイベントも行われている。専門家は本場・フィンランドの公衆サウナと日本の銭湯の共通点を指摘する。

 サウナ愛好家で作る一般社団法人「日本サウナ・温冷浴総合研究所」(日本サウナ総研)が約1万人を対象に昨年実施したインターネット調査では、月に4回以上サウナに入る人は4・6%。月に1回以上サウナに入る人は13・8%だった。特任研究員の斉藤みかさん(33)は「サウナ情報を発信するサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が活発化し、熱狂的なサウナ好きが生まれている」と話す。

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