NBA王者、オバマ前大統領と面会 2連覇果たすもホワイトハウス訪問せず

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オバマ前大統領(中央)を囲むウォリアーズの選手たち。チーム関係者がソーシャルメディアに写真を投稿、すぐに削除した=米サンノゼ・マーキュリー紙のウェブサイトから
オバマ前大統領(中央)を囲むウォリアーズの選手たち。チーム関係者がソーシャルメディアに写真を投稿、すぐに削除した=米サンノゼ・マーキュリー紙のウェブサイトから

 【ワシントン高本耕太】自分たちの大統領はオバマ――。米プロバスケットボールNBAの昨季王者で、4大プロスポーツ優勝チーム恒例のホワイトハウス表敬訪問を拒否しているゴールデンステート・ウォリアーズが24日、ワシントンでオバマ前大統領と面会した。チームの地元カリフォルニア州のサンノゼ・マーキュリー紙が報じた。

 優勝チームは通常、翌シーズンのワシントン遠征時に、ホワイトハウスに大統領を表敬訪問する。しかし、トランプ大統領は就任初年の2017年、ウォリアーズを「招待しない」とツイッターで表明した。エースのカリー選手やデュラント選手らが、移民やマイノリティー(社会的少数者)に不寛容なトランプ氏の政治姿勢を公然と批判してきたことが理由だった。

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