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名張毒ぶどう酒事件、3度目の映画化 現場の村人に取材

「眠る村」について語る阿武野勝彦さん(左)と斉藤潤一さん=東京都新宿区で、青島顕撮影

 58年前、三重・奈良両県にまたがる集落の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性5人が中毒死した「名張毒ぶどう酒事件」を描いた東海テレビ(名古屋市)製作のドキュメンタリー映画「眠る村」が、2月2日から東京都中野区のポレポレ東中野などで上映される。名張事件を描いた同局の映画は3本目。これまでは奥西勝・元死刑囚の冤罪(えんざい)の訴えに焦点を当てたが、2015年に89歳で獄死。今回は原点に返って現場の村人への取材を重ねた。

 東海テレビはこの事件を巡ってニュースに加え、多数のドキュメンタリー番組を製作。このうち俳優の仲代達…

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