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「SL冬の湿原号」今シーズンの運行を開始 JR北海道

煙を上げながら鉄橋を渡る「SL冬の湿原号」=北海道釧路市で2019年1月26日、平山公崇撮影

 冬の釧路湿原を走るJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が26日、今シーズンの運行を開始した。2月24日までのうちの21日間、C11形蒸気機関車が客車5両(定員280人・全席指定)を引いて釧網線の釧路―標茶間を1日1往復する。

 初日は関係者による出発式の後、午前11時5分に満席状態で釧路駅を出発。…

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