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第103回全国高校野球選手権

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高松商 史上初の「3元号制覇」 大正、昭和、そして平成でもV目指す

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センバツ出場が決まり、ガッツポーズをする高松商の選手ら=高松市松島町1の同校で2019年1月25日午後3時55分、潟見雄大撮影 拡大
センバツ出場が決まり、ガッツポーズをする高松商の選手ら=高松市松島町1の同校で2019年1月25日午後3時55分、潟見雄大撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。3年ぶりの出場を決めた高松商。1924(大正13)年の第1回大会で優勝した古豪で、60(昭和35)年の第32回大会でも頂点に。前回出場の第88回大会は準優勝に終わっており、平成最後の大会でセンバツ史上初の「3元号制覇」を目指す。長尾監督は「今回がラストチャンス。挑戦できる権利があるので優勝を目指したい」。主将の飛倉は「一戦必勝の気持ちで、先輩たちを超える成績を残したい」と意気込んだ。

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