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対イラン、大迫の状態が鍵 アジア杯準決勝

 日本が準決勝で対戦するイランは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング29位タイで、アジアでは最上位の強豪だ。同50位の日本にとっては、今大会初めてランキングが上の相手となり、優勝に向けた山場の試合となる。勝利に向け、大迫(ブレーメン)の状態が鍵を握る。

 大迫はベトナムとの準々決勝で、途中出場ながら1次リーグ初戦のトルクメニスタン戦以来4試合ぶりに復帰し、イラン戦に向けて復活の道のりを歩んでいる。練習では、全てのメニューをこなし、球際で激しくプレーするなど復調をアピールしている。

 森保新体制になり、勢いのある若手が注目されてきたが、今大会が始まってから28歳の大迫は存在感を際立たせた。新体制で初の公式戦となったトルクメニスタン戦は先制される展開となったが、大迫が後半、わずか4分間に2得点を奪い逆転した。高いキープ力と勝負強さでチームを救った。

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