メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
北の至宝

道内の文化財を訪ねて 旧永山武四郎邸(札幌) 「和洋折衷」先駆け 開拓時代の住宅様式 /北海道

 北海道で「武四郎」と言えば、まずは「北海道の名付け親」の探検家、松浦武四郎(1818~88年)だろうか。しかし、もう一人、忘れてはならない武四郎がいる。「屯田兵育ての父」の第2代北海道庁長官、永山武四郎(1837~1904年)だ。北海道の防備と開拓に使命を感じ、35歳で初めて来道し、生涯を屯田兵の育成にささげた。骨を埋める覚悟だったことを示すのが、現在の札幌市中央区北2東6に建てた私邸だ。【阿部義正】

 札幌市中央区の大型商業施設「サッポロファクトリー」に隣接する緑豊かな公園の一角にその私邸は建つ。北…

この記事は有料記事です。

残り1899文字(全文2152文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡「長浜の屋台」がピンチ 廃業相次ぎ「さみしか」 中洲や天神と明暗分かれ

  2. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  3. 大坂が世界1位守る 女子テニス・世界ランキング

  4. 滑落死 沼津の男性が北岳で /静岡

  5. ガソリン詰め替え「法的規制難しい」 京都市、身元確認の効果検証 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです