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作品展

川端謹次の遺作、寄贈品など展示 植野記念美術館 /兵庫

 丹波市柏原町出身の画家、故・川端謹次(1909~98年)の遺族から寄贈された作品を中心とした作品132点を紹介する作品展(毎日新聞神戸支局など後援)が26日から、丹波市氷上町西中の植野記念美術館で始まった。3月17日まで。

 川端は旧制柏原中学時代に画家を志し、東京美術学校で学んだ。県立長田高校や関西大などで美術を教えながら作家活動に取り組み、日展では特選を受けた経験も持つ。89歳で亡くなった。

 川端は作品を売ることはあまりなく、ほとんどを神戸の自宅アトリエで保管していたが、阪神大震災でアトリ…

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