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意見交換会

カツオ漁のこれから 漁獲量減少を考える 高知 /高知

パネルディスカッションする高知大の受田浩之副学長(左から2人目)ら=高知市追手筋2の県立高知城歴史博物館で、北村栞撮影

 カツオ漁のあり方を考える講演会とパネルディスカッションが26日、県立高知城歴史博物館(高知市追手筋2)であった。同館の「日本の文化講座」の一環で、この日が最終回。参加した約50人の漁業関係者らが熱心に耳を傾けた。【北村栞】

 県内のカツオ漁獲量減少を背景に高知のカツオ文化を守ろうと発足した「高知カツオ県民会議」が、自分たちの活動やカツオ漁の危機を県民に発信しようと同館に声かけしたことがきっかけで、全4回の講座と関連企画が実施された。

 この日はまず高知カツオ県民会議会長代理の受田浩之・高知大副学長が「土佐の鰹(かつお)を通じて『海の豊かさを守る』」と題して講演。県内のカツオ漁獲量が減少傾向にある一方、海外でまき網漁による漁獲量が増えていることを説明し、高知カツオ県民会議の活動を報告した。

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