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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第1部 ジャパンの足跡/5止 1987年第1回大会 朽木英次さん

元ラグビー日本代表の朽木英次さん=大谷津統一撮影

後につながる2トライ

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)は1987年、ニュージーランドとオーストラリアの共催で初めて開かれた。日本は3戦全敗だったが、最終戦で優勝候補のオーストラリアに終盤まで食い下がる健闘を見せた。この試合で2トライを挙げたCTB朽木英次さん(56)は、自身と日本の礎になった試合と位置づける。【聞き手・大谷津統一】

 「これでは日本に帰れない」。米国に敗れイングランドにこてんぱんにされ、オーストラリア戦を迎えました。そのパスやランは見たことがないほど速い。ただ、既に決勝トーナメント進出を決め、相手は格下の日本。「労せずトライしよう」という気持ちが透けて見えるようでした。

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