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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第68期王将戦

第2局 中盤の心理戦続く

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 大阪府高槻市の旅館「山水館」で26日始まった久保利明王将(43)と渡辺明棋王(34)の第68期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)は午後6時1分、久保が43手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は久保3時間56分、渡辺3時間40分。27日午前9時に再開する。

 開幕局を得意の中飛車で落とした久保だが、第2局も初手で5六歩と突き、5手目に中飛車に振った。

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【第70期王将戦】

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