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あっぷ

映画「七つの会議」主演 野村萬斎

 <日曜カルチャー>

男臭い「平成の時代劇」

 直木賞作家、池井戸潤さんのベストセラー小説が原作の映画「七つの会議」が2月1日に公開される。都内の中堅メーカーで起こる犯罪エンターテインメント。希代の人気狂言師が主人公の万年係長、八角(やすみ)民夫を演じている。

 1966年生まれ。「映画で初めてサラリーマンの役がもらえ、単純にうれしかった」と笑う。出演し、過酷なノルマに追われ、精神的に追いつめられる企業戦士の苦労を肌で感じた。「ノルマって大変。我々芸能の世界と違い、会社員やスポーツ選手は数字で結果が問われるわけですから」

 入社した頃、バリバリの腕利き営業マンだった八角はある出来事をきっかけに、ぐうたら社員へと転じる。そ…

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