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眼前に国宝、驚きの博物館 埼玉古墳群のスゴさ

国宝の金錯銘鉄剣がこんなに間近に見られる=埼玉県行田市の県立さきたま史跡の博物館で

 県名発祥の地、行田市埼玉(さきたま)の国指定史跡「埼玉(さきたま)古墳群」。国内最大規模の円墳など大小九つの古墳が密集し、周辺を整備した「さきたま古墳公園」内の「県立さきたま史跡の博物館」には社会科の教科書に載る金錯銘(きんさくめい)鉄剣など国宝の数々がガラスケースに飾られている。「えっ、こんな間近で国宝の実物が見られるの?」。アクセスやPRが向上すれば今でも行列ができるのではと思われるが、こんな価値あるものをじっくり見られるのも「埼玉コレがスゴい」証しだ。【松下英志】

 古墳群は遅くとも江戸時代には存在が知られ、1938年に国指定の史跡に。66年、国の「風土記の丘」事…

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