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バレエ

新国立劇場「ニューイヤー・バレエ」 ロシア的な力、再生=評・斉藤希史子

「ペトルーシュカ」の奥村康祐=写真家・鹿摩隆司撮影

 新国立劇場バレエ団の1月公演は、小品集が恒例。今年は芸術のルネサンスとも呼ぶべき「バレエ・リュス」(ロシア・バレエ団の意)にちなむ3本立てで新春を祝った。

 「レ・シルフィード」はショパンのワルツやマズルカを使ったフォーキンの振り付け作品。精霊にふんした小野絢子、寺田亜沙子、細田千晶らが、えも言われぬ詩情を醸す。

 ストラビンスキー作曲「ペトルーシュカ」は、見世物小屋を舞台に人形の三角関係を描く。わら人形のペトル…

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