メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

真冬の避難所運営演習

停電でも命守る対応を 北見 /北海道

 地震など自然災害が厳冬期に発生した場合の避難所運営の課題を探る「厳冬期避難所展開・宿泊演習」が26、27の両日、北見市の日本赤十字北海道看護大学で開かれた。昨年9月の胆振東部地震の全域停電を受け、厳冬期の災害発生への懸念が高まる中、停電や断水が起きても避難者の命を守り、健康を維持するための取り組みを学んだ。

 同大学の災害対策教育センターが冬季の対応向上を目的に始め、今回で9回目。横浜、仙台など全国から災害に携わる自治体職員や保健師、防災資機材のメーカー関係者ら約200人が参加した。

この記事は有料記事です。

残り382文字(全文626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・石原伸晃元幹事長が新型コロナ感染 派閥領袖で初めて

  2. 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. GoTo客受け入れ8宿泊施設で5人以上感染 10月下旬までに 情報公開請求で判明

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです