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人ふでがき

永田徳本の薬草かるたを作った県薬草指導員 武井末子さん(71)=岡谷市 /長野

医聖の知識、生活に役立てて

 戦国時代から江戸時代初期に東堀村(現岡谷市長地東堀)に住み、貧しい人々の救済に活躍した医師・永田徳本(とくほん)が作ったとされる「いろは救民妙薬の歌」を基にした「薬草かるた」を完成させた。「急ぐ道、歩いて呼吸が切れるならハコベの汁にシソ入れて飲め」などと歌うかるたは、医聖と呼ばれ、薬草の大家でもあった徳本の知識をわかりやすく解説したもの。「500年たった今でも通じる内容で、昔の人の知恵、知識を生活に役立てられれば」と語る。

 118歳の長寿を全うしたとされ、東堀の「尼堂墓地」に墓がある徳本に焦点を当てたのは、岡谷商工会議所…

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