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ランキングで奈良学

10万人当たり店舗数 コンビニ少なさ圧倒的 /奈良

 平城京には、「西市」「東市」という国営のショッピングセンターがありました。都人たちは、食料品や日用品をここで調達したようです。

 明確な記録が残っていませんが、米や野菜、干し魚、塩、油といった食料品のほか、絹布や綿布、食器、針やくし、筆や墨、薬などの生活用品を売っていたようです。刀や弓矢といった武器、牛馬まで販売していたといいますから、何でもそろう便利なショッピングセンターだったのでしょう。

 営業時間は正午から日暮れまで。市司といわれる役人が、高価格で暴利をむさぼっていないか、粗悪品を売っ…

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