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今週のおすすめ紙面 クラゲに生きる男たち/「辺野古」県民投票/都立広尾病院事故から20年

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 ◆ストーリー

クラゲに生きる男たち 2月3日・日曜日 1面、ストーリー面

 日本海に面した山形県鶴岡市にある市立加茂水族館は「クラゲ水族館」として全国有数の知名度を誇ります。約20年前には入館者数の減少に悩み、廃館寸前に追い込まれていました。しかし、さまざまなクラゲの飼育・展示に特化することで人気を集め、海外からも注目を集めるまでになったのです。地方の小さな水族館を再生させた館長や飼育員らの姿を追いました。

 ◆論点

「辺野古」県民投票 30日・水曜日 オピニオン面

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う沖縄県民投票が2月24日実施されます。都道府県単位の住民投票は沖縄以外行われたことがなく、日米両政府が普天間全面返還で合意した1996年の県民投票に続き2度目となります。いまだに普天間返還が実現しない一方で辺野古埋め立てが進む中、示される民意の意義と背景について考えます。

 ◆医療・福祉

都立広尾病院事故から20年 30日・水曜日 医療・福祉面

 重大な医療ミスが相次いだ1999年は「日本の医療安全元年」と言われます。それから20年。被害者が訴えてきた医療事故調査制度が始まるなど対策は進みましたが、死因の調査に消極的な医療機関も少なくありません。99年の都立広尾病院の点滴誤投与事故で妻を亡くした永井裕之さん(78)は「医療に安全文化を根付かせる歩みは道半ばだ」と振り返ります。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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