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ミャンマー

ロヒンギャ、帰還に暗雲 国軍と武装勢力、戦闘が妨げ

移動の制限を受けたまま暮らすロヒンギャの=ミャンマー西部ラカイン州マウンドーで2019年1月24日、西脇真一撮影

 【マウンドー(ミャンマー西部)で西脇真一】ミャンマー西部ラカイン州から隣国バングラデシュに逃れた少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の帰還のめどが立たない。ラカイン州で仏教徒の少数民族・ラカイン族の武装勢力などと、国軍の戦闘が続くからだ。ミャンマー政権はロヒンギャ難民の帰還準備に取り組むが、政権を率いるアウンサンスーチー国家顧問兼外相には新たな難題となりそうだ。

 「国連と協力しているが、戦闘は作業の妨げになる」。24日、政府の案内で同州北部マウンドーの総合行政…

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