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教育の窓

子どもの気持ち 通信制の星槎国際高校/4止 学校、今は居場所に

副読本作りに取り組む浦田修吾さん(右)ら=横浜市都筑区で22日

 <kyoiku no mado>

 22日の放課後。星槎(せいさ)国際高校横浜鴨居学習センター(横浜市都筑区)で、今年初の生徒会が開かれた。テーマは電力について学ぶための副読本作り。星槎国際高校を含む「星槎グループ」の各生徒会が手分けし、来年度から使えるようにする。2年生の浦田修吾さん(17)は、バイオマス発電が環境保全に役立つ理由をまとめることに。スマートフォンで資料を探した。

 横浜鴨居の生徒会メンバーは、昨年5月の選挙で当選した3年生の大場海雅(かいえ)会長(18)以下5人…

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