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週刊サラダぼうる・私の胸のうち

テーマ「平成最後の○○」

 「平成最後の○○」というテーマには、家族との思い出や自身の人生を顧みる投稿が多数届きました。街にあふれる言葉ではありますが、一つの時代を振り返れるのは貴重な機会ですね。ご投稿ありがとうございました。

「お年玉」 我が子のように

 高校3年生と大学4年生にお年玉、といっても近所の女の子。なぜ赤の他人に? それは生まれた時から我が家に泊まりに来て、小学生の時は食事を共にし、誕生日にはケーキを一緒に作って両家族、祖父母交えて10人でお祭り騒ぎ。それを毎年繰り返しているとわが子に等しいから。一つずつ年を重ねるにつれお年玉がコインからお札に、枚数も変化。フトコロ具合も考え、親よりも少なめにしなくてはと思案し、変に駆け引きをする自分がいます。もうすぐ2人とも地元を離れて寂しくはなりますが、成長の証しが私へのお年玉でもあります。(山口県下関市、北條祐二さん、無職、66歳)

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