メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

恵方巻き、食物アレルギーに注意 見えにくい具材リスク 救急搬送も

節分(2月3日)に食べる習慣が広まっている「恵方巻き」

 節分に食べ、近年人気が高まっている恵方巻きで、食物アレルギーを起こすことがあり、中には救急搬送された事例も。専門家は注意を呼びかけている。

 さいたま市民医療センター(さいたま市西区)には2年前の2月3日、10代の男性が恵方巻きを食べた後、喉に違和感を覚え、胸が苦しくなって救急車で運ばれてきた。同日、1歳の女児も食後、顔が真っ赤になって呼吸困難に陥り、搬送された。2人とも恵方巻きに入っていたイクラが原因とみられる。

 男性はその日のうちに帰宅できたが、女児は1晩入院して経過観察が必要なほど重い症状だった。横浜市消防…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻
  5. 特集ワイド ヘイト本作った理由、依頼を何でも受けた 読み手見え、自責の念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです