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恵方巻き、食物アレルギーに注意 見えにくい具材リスク 救急搬送も

節分(2月3日)に食べる習慣が広まっている「恵方巻き」

 節分に食べ、近年人気が高まっている恵方巻きで、食物アレルギーを起こすことがあり、中には救急搬送された事例も。専門家は注意を呼びかけている。

 さいたま市民医療センター(さいたま市西区)には2年前の2月3日、10代の男性が恵方巻きを食べた後、喉に違和感を覚え、胸が苦しくなって救急車で運ばれてきた。同日、1歳の女児も食後、顔が真っ赤になって呼吸困難に陥り、搬送された。2人とも恵方巻きに入っていたイクラが原因とみられる。

 男性はその日のうちに帰宅できたが、女児は1晩入院して経過観察が必要なほど重い症状だった。横浜市消防局でも昨年、恵方巻きを食べた10代の女性が救急車を呼び、搬送先で食物アレルギーと診断された。

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