オウサマペンギンのヒナ 「大きすぎる」と話題に 仙台うみの杜水族館

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 仙台市宮城野区の仙台うみの杜(もり)水族館で昨年生まれたオウサマペンギンのヒナが「大きすぎる」とソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心に話題を呼んでいる。茶色い毛で覆われた独特の姿に、同館は「今しか見られない姿を見に来て」と呼びかけている。

 ペンギンのヒナは昨年8月15日、同館で誕生。性別は不明で、名前はまだない。同館によると、体長は約90センチで成鳥と同じだが、体重が15キロと成鳥の平均約11キロよりも重いという。ヒナの間は体が茶色いふかふかの「幼綿羽(ようめんう)」で覆われており、体の幅が…

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