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辺野古反対派の個人情報、書き換えて削除か 開示請求後、防衛局保有文書

辺野古移設反対派からの情報開示請求への対応について報告するライジング社の内部文書(画像の一部を加工しています)

 防衛省沖縄防衛局が発注した沖縄県名護市辺野古沖の海上警備を巡り、業務を委託された警備会社が、米軍普天間飛行場の辺野古移設反対派のリストを作っていた問題で、反対派の男性が2016年5月、リストの内容などを確認するため防衛局に情報開示請求後、防衛局の保有文書から個人情報がなくなるよう、文書が書き換えられた疑いがあることが判明した。毎日新聞が入手した社内文書に、反対派の個人情報が「一切なくなるよう調整をした」と記載。警備会社の幹部も、防衛局から「出し直してと言われた」と証言した。

 この警備会社は「ライジングサンセキュリティーサービス」(東京都渋谷区)。14年8月~17年11月に…

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