メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アスベスト

公園整地で石綿混入 建材再生、分別不十分 さいたま市議ら抗議、砕石撤去へ

アスベストを含む再生砕石の破片(長さ約6センチ)=さいたま市提供

 さいたま市の公園予定地で昨年10月、建物の解体で出たコンクリートなどを破砕して整地に再利用した「再生砕石」からアスベスト(石綿)が見つかった。石綿は中皮腫や肺がんなどを引き起こすため、国内では使用が全面禁止されている。国は建物解体の際に分別を徹底するよう求めているが、業界関係者は「解体現場では徹底されていないのが現状だ」と警鐘を鳴らす。【柳楽未来】

 高度経済成長期に建設された建物の建て替え需要が増す中、国や自治体は再生砕石の利用を促進しているが、…

この記事は有料記事です。

残り952文字(全文1178文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  2. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  3. 首相、トランプ氏「令和初国賓」にこだわり 大相撲観戦アイデアも
  4. トランプ氏大相撲へ 千秋楽で急須と湯飲みが使えなくなる?
  5. トランプ大統領来日、警備に頭悩ませる警視庁 ドローンだけでなく「座布団対策」も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです