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床下断熱

病気リスク減 部屋間温度差でも血圧高く 国交省調査

床付近の温度が低いと……

 住宅の断熱化が住人の健康に与える影響について、国土交通省は、床付近の温度が低いと高血圧や糖尿病で通院する割合が高くなるとの調査結果を公表した。また、寝室と居間など部屋間の温度差が大きい住宅では、血圧が高くなる傾向があることも判明したという。

 住宅メーカーなどでつくる団体が、国交省の支援を受けて2014年度から継続調査している。対象は住宅の断熱改修を予定している2307戸の4131人で、男女はほぼ同数、平均年齢は約57歳。このうち実際に…

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