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栃木市教委

小中統廃合構想を策定 少子化踏まえ /栃木

 栃木市教委は、2040年度までに市立の小学校を現在の30校から18~20校、中学校を14校から10校に統廃合する構想を盛り込んだ「市立小中学校適正配置基本構想」を策定した。少子化による児童・生徒数の減少を踏まえた。市は今後、リーフレットを作成するなどして市民への周知を図る。

 市教委によると、市内の児童・生徒数は1984年度の2万5633人をピークに減少を続け、今年度は1万1726人(昨年5月時点)。市などの推計では、22年後の40年度には9002~9718人にまで減少すると予想されている。

 現行の学校数を維持した場合、1校当たりの学級数が減り、子どもたちが社会性や集団性を身に着けることが…

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