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選抜21世紀枠、県推薦校の松山表彰 優秀選手32人らも 県高野連 /埼玉

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2019年春のセンバツ「21世紀枠」の県推薦校に選出された松山高の選手代表や県内優秀選手ら=さいたま市大宮区の市民会館おおみやで、畠山嵩撮影 拡大
2019年春のセンバツ「21世紀枠」の県推薦校に選出された松山高の選手代表や県内優秀選手ら=さいたま市大宮区の市民会館おおみやで、畠山嵩撮影

 3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の「21世紀枠」の県推薦校に選ばれた県立松山高校と、昨夏の南北埼玉大会で活躍した優秀選手32人らの表彰式が28日、さいたま市内で行われ、県高野連などから表彰状や記念の盾が贈られた。

 松山は昨秋の県大会でベスト16に入り県推薦校となったが、関東・東京地区の候補には入らなかった。斎藤右真(ゆうま)主将(2年)は「推薦校となったのは光栄。今夏の埼玉大会では代表の座を勝ち取る」と話した。

 優秀選手には、埼玉西武ライオンズにドラフト2位指名を受けた浦和学院の渡辺勇太朗投手(3年)らが選ばれ、表彰を受けた。日本学生野球協会表彰を受けた浦和学院の蛭間拓哉元主将(同)は早稲田大へ進学する。蛭間元主将は「技術面でもまだ波が激しい。プロで活躍できる選手を目指し、大学生活でレベルアップしたい」と抱負を語った。【畠山嵩】

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