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子ども議会

5小学校の6年生8人活躍 「日田彦山線問題」堂々と追及 声伝える、町長が約束 添田町 /福岡

 添田町の小学生が町の将来を考える「子ども議会」が28日、町議会議場であり、全5校の6年生代表計6人が小学校の統廃合や空き家の解消などの課題について町幹部にただしたりした。2017年7月の九州北部豪雨で不通が続くJR日田彦山線の復旧については、寺西明男町長が「バスではなく、環境にも優しい鉄道が必要なので、全力で取り組む」と答弁。JR九州へ「1日も早い復旧を願う」子ども議会の声を伝えることを約束した。【峰下喜之】

 6人の代表は、津野小の宮内駿輔さん(12)▽添田小の大田原静玖さん(12)、畠田穂華さん(12)▽…

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