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アフガニスタン

米軍撤収、大筋合意 米側が公表、来月に協議

 【ニューデリー松井聡】内戦下のアフガニスタンの和平に向けた旧支配勢力タリバンとの交渉について、トランプ米政権のハリルザド・アフガン和平担当特別代表は28日、タリバンが国土を国際テロ組織アルカイダに使用させないことなどを条件に、駐留米軍が完全撤収することで大筋合意したことを明らかにした。

 米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで語った。

 今月21~26日にタリバンと交渉したハリルザド氏は「(合意に関する)枠組みの草案がある。タリバンは(国土をテロ組織に使用させないことを)約束し、我々は満足している」と述べた。一方で「合意には具体策を詰めなければならない」とし、更なる協議が必要との見方を示した。

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