メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
雨のち晴れ

旧大蔵省や公取委との関わり みずほ信託銀行社長・飯盛徹夫さん

富士銀行湘南台駅東口出張所(当時)の店舗外ATM設置に際し、テープカットに立ち会う飯盛徹夫社長(右)=神奈川県藤沢市で1992年4月、提供写真

やがて自分の血肉に

 富士銀行に入行後、支店で大企業や中小企業を担当し、自分では一人前になったと感じていたところで本部の業務企画部店舗係に異動になりました。1989年の10月です。

 バブル景気のまっただ中、銀行の店舗をいかに増やすかが経営課題の一つでした。当時は出店に厳しい規制があり、認可権限を持つ大蔵(現財務)省との交渉は必須で、公正取引委員会への届け出も時には必要でした。しかし上司から「役所に行ってこい」と言われても、行って何をしていいのかわかりません。嫌になって辞めたくなることもありました。

 それでも1年ぐらいが過ぎ、買収した地方の中小金融機関の店舗再編に携わるなど仕事に慣れてきたころのこ…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1135文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・飯能の県道で軽乗用車とゴミ収集車衝突 30代夫婦と生後6カ月男児の3人死亡

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. あおり運転各地で繰り返した可能性 43歳男を傷害容疑で指名手配

  4. 逆走して急接近 「あおり運転」容疑で会社員逮捕 愛知県警

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです