メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

兵庫・明石市長暴言

部下に「火つけて捕まってこい」 用地買収巡り

泉房穂市長

 兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が2017年6月、道路拡幅に伴う用地買収が進まないため、「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい。燃やしてしまえ」などと担当幹部に暴言を吐いていたことが28日、分かった。泉市長は事実関係を認め、「市長としてあるまじき行為で深く反省している」と述べた。この幹部には同日、謝罪したという。

 JR山陽線明石駅近くにある国道2号の交差点付近で事故対策の拡幅事業が行われ、国から受託した市は12…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文464文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  4. 継続は力なり わかやま100年企業の挑戦 亀屋旅館 愛される旅館、いつまでも 完全復旧へ力注ぐ /和歌山

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです