水俣病

「潜伏は数年」 神経学会見解 弁護団が批判

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 水俣病を巡る国家賠償請求訴訟で、被告の環境省側から、潜伏期間は「数カ月からせいぜい数年」とする日本神経学会の見解が証拠提出されたと、原告側弁護団が28日明らかにした。環境省側の求めで同学会がまとめた内容という。「ノーモア・ミナマタ被害者・弁護団全国連絡会議」の尾崎俊之弁護士は「医学的に意見が分かれているのに、学会の総意のような見解を示すのはおか…

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