メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

極小天体

市販望遠鏡で観測 50億キロ先、海王星の外側に半径1.3キロ 国立天文台など

市販の望遠鏡を使った観測の様子=2017年7月(有松亘さん提供)

 約100万円で市販されている望遠鏡(口径28センチ)を利用し、地球から約50億キロ離れた半径わずか1・3キロの「太陽系外縁天体」を観測することに成功したと、国立天文台などの研究グループが、28日付の英科学誌ネイチャー・アストロノミーに発表した。太陽系誕生の解明など、低予算で最先端の研究が可能となる手法を開発したという。

 グループによると、関連装置などを含めた今回の費用は約350万円で、同様の国際プロジェクトの約300…

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文626文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  2. 「スリムクラブ」真栄田さんと内間さんを無期限謹慎処分 吉本興業、暴力団関係者パーティー出席で
  3. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)
  4. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に
  5. ブラジル大統領G20随行員 コカイン39キロ所持で拘束

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです