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滋賀に西日本最大級アスレチック施設「アルプスジム」が完成

4層構造で72のアトラクションが楽しめるアスレチック施設「アルプスジム」=滋賀県日野町西大路の滋賀農業公園ブルーメの丘で2019年1月29日午後2時40分、蓮見新也撮影

 滋賀農業公園ブルーメの丘(滋賀県日野町)に、西日本最大級のアスレチック施設「アルプスジム」が完成し、報道関係者向けの体験会が29日開かれた。高さ約17メートル、約20メートル四方の4層構造で、1層は子供向けのキッズコース、2~4層は大人向けのアルプスコースで、最上層の上には展望台も備えられた。オープンは3月1日の予定。

 ジムはドイツ製で、総工費は約3億円。柱などは鉄製だが、木材を多用し、アルプスコースには、はしごやタイヤ、上からつるされたロープや網、自転車やミニカートでの移動など72のアトラクションがある。キッズコースにはブランコなど、3歳以上の子供が家族と一緒に楽しめる遊具を用意している。

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