政治の「男女共同参画」進むか…「選挙イヤー」女性候補擁立本格化

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全国から選挙に挑戦する女性が集まり、議席獲得へ向け意気込みを新たにした=東京都千代田区の衆院第2議員会館で2019年1月29日、中川聡子撮影
全国から選挙に挑戦する女性が集まり、議席獲得へ向け意気込みを新たにした=東京都千代田区の衆院第2議員会館で2019年1月29日、中川聡子撮影

 今年は4月に統一地方選、夏に参院選が行われる「選挙イヤー」だ。女性の政治参加の拡大を目指す市民団体「Qの会(クオータ制を推進する会)」(代表・赤松良子元文相)は29日、全国から女性の立候補予定者を国会に集め、決起集会を開いた。主要政党の代表者も女性候補の擁立状況を報告。政党に男女均等の候補擁立を促す「政治分野における男女共同参画推進法」が昨年5月に成立しており、「議席の半分に女性を!」という熱い動きが本格化している。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

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