メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

嵐とSMAP 対照的な身の引き方から考えるアイドル論

グループでの活動休止について記者会見に臨む嵐のメンバー=東京都港区のジャニーズ事務所で2019年1月27日午後8時3分、長谷川直亮撮影

 2020年いっぱいで活動を休止すると発表した人気アイドルグループ「嵐」。27日にメンバー5人が突然記者会見したが、和やかな場面が大半を占めた。ちょうど3年前、テレビの生放送でやはり5人そろって「解散騒動」を謝罪した時のSMAPの硬い表情とは対照的だった。ともにジャニーズ事務所に所属し「国民的アイドル」として圧倒的な人気を誇る中で活動を止める決断をしたにもかかわらず、この違いはどこから来るのだろうか。アイドルや広報戦略に詳しい識者に分析してもらった。【大村健一、小国綾子、佐藤丈一、和田浩幸/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り3593文字(全文3854文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 韓流パラダイム 文大統領が沈黙を続ける 2005年に下した徴用工問題巡る外交判断

  3. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  4. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  5. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです