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世界の雑記帳

ドイツ南部に「ソーセージ・ホテル」、枕や石けんもソーセージの形

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 1月27日、ドイツ南部バイエルン州で、ソーセージの「ブラートブルスト」をテーマにしたホテルが昨年秋に開業した(2019年 ロイター/Michael Dalder)

 [RITTERSBACH(ドイツ) 27日 ロイター] - ドイツ南部バイエルン州で、食肉業を営む男性がソーセージの「ブラートブルスト」をテーマにしたホテルを開業した。

     客室は、壁紙にソーセージが描かれ、ベッドにはソーセージの形をした枕が置かれ、バスルームの石けんもソーセージの形をしている。階下にあるレストランでは、ソーセージを使った多くの料理が楽しめる。

     ホテルはニュルンベルクから約40キロ南にある。部屋数は7室で、1泊の宿泊料金はシングルルームが78ユーロ(約9730円)から、ダブルルームは98ユーロ。宿泊代に含まれる朝食は、当然ながらソーセージも提供される。ホテルは昨年秋にオープンし、予約は好調だという。

     ホテルではソーセージやハムなども販売されているほか、料理教室に参加することもできる。

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