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大相撲

横審、白鵬に苦言 まさかの休場「ケガって本当にどうなの?」(スポニチ)

 大相撲の諮問機関、横綱審議委員会(横審)による定例会合が28日、両国国技館で行われ、初場所途中休場した白鵬と鶴竜の2横綱について厳しい意見が出た。白鵬は10連勝の直後から3連敗。すると、14日目に「右膝血腫、左足関節炎で今後約1週間の加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して姿を消した。

 宮田亮平委員は「ケガって本当にどうなの?」とまさかの休場に首をかしげた。3敗目の貴景勝戦がケガする一番には見えなかったようで、「負け込んで休むのは何か違う。私見ですけどね」と厳しい意見を述べた。

 6日目から休場した鶴竜について、同委員は「話は出ませんでした。忘れちゃった。話題にもならなかった。それも困るよな」と苦笑い。北村正任委員長は白鵬について「変じゃないかという声があった」と話し、「個々の力士の医師ではなく、協会が決めた医師の判断、何日間休場が必要だとか客観的なものがあった方がいい」と診断書の“透明性”を求めた。(スポニチ)

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