メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊手術 大阪の聴覚障害者が提訴 国に2200万円求める

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして、聴覚障害のある大阪府内の女性(70代)が30日、夫(同)と共に、国に計2200万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。大阪市内で記者会見した女性は「障害を理由に不妊手術を受けさせるのは差別だ」と手話で訴えた。

 弁護団によると、旧法を巡る訴訟は全国7地裁で起こされており、聴覚障害者の提訴は4組…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文452文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ感染半年後も98%が抗体保有 重症度高いほど防ぐ能力強く 横浜市大

  2. 大阪で新たに427人の感染確認 400人超えるのは4日ぶり 新型コロナ

  3. 中国産ウナギ1200匹を国産と偽り販売 容疑で元従業員ら書類送検 大阪府警

  4. 季節外れ?のサクラ咲く 安倍前首相「桜を見る会前夜祭」会場ホテル付近で

  5. ホンダ11年ぶり決勝進出 タイブレークで佐藤が満塁弾 セガサミー降す 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです