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横浜市

感震ブレーカー普及へ モデル事業、780世帯に配布 /神奈川

 横浜市は住友商事、セントケア・ホールディングと連携し、大きな揺れを感知すると火災を防ぐため自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」を設置するモデル事業を始める。国が地震発生時などに「著しく危険な密集市街地」と指定している中区山元町1、2の約780世帯に3月から無償配布し、アンケート調査も行う。

 阪神大震災や東日本大震災で発生した火災の約6割は、電気機器が火元になったとされる。横浜市は2013年度から感震ブ…

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