メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

横浜市

感震ブレーカー普及へ モデル事業、780世帯に配布 /神奈川

 横浜市は住友商事、セントケア・ホールディングと連携し、大きな揺れを感知すると火災を防ぐため自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」を設置するモデル事業を始める。国が地震発生時などに「著しく危険な密集市街地」と指定している中区山元町1、2の約780世帯に3月から無償配布し、アンケート調査も行う。

 阪神大震災や東日本大震災で発生した火災の約6割は、電気機器が火元になったとされる。横浜市は2013年度から感震ブ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  3. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  4. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  5. デサント TOB「反対」1000人超署名 従業員の約3割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです