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昭和女子大

三浦半島産の野菜を使い、学生が新メニュー 京急百貨店で期間限定販売 /神奈川

 昭和女子大(東京都世田谷区)の学生が三浦半島産のダイコンとキャベツを使ったメニューを開発し、京急百貨店(横浜市港南区)のレストランと総菜店で販売している。期間限定の試みで、産学の連携により学生たちが社会を知るとともに、三浦野菜の消費拡大と地産地消を目指す。

 メニューを考案したのは、生活科学部管理栄養学科の原正美准教授の講座「Do you 農 vegetables?」を受講する3年生24人。同科と健康デザイン学科に在籍し、管理栄養士や栄養士を目指す学生たちだ。

 若者の野菜離れが進んでいることから、JA全農かながわ、三浦市農協、JAよこすか葉山と協力。学生たち…

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