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旧優生保護法を問う

原告女性「子どもいなく寂しい」 県内初の国家賠償提訴 /静岡

 旧優生保護法(1948~96年)下で行われた不妊や中絶の強制手術を巡り、県内で初めて国家賠償を求める訴訟が29日、静岡地裁に起こされた。原告の女性は弁護団に「年齢を重ねるにつれ、子どもがいなくて寂しいと思うようになった。今でも悔しい気持ち」と話しているという。

 弁護団によると、訴えを起こした女性は生まれつき聴覚障害があり、70年に強制不妊手術を受けた。手術を裏付ける記…

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