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正念場

宮津市・財政危機 5年で40億円削減案 人件費や補助金削減 市民に理解求め /京都

財政再建に協力を求める京都府宮津市の城崎雅文市長(左から2人目)。市民は市政運営の反省を求めた=同市の上宮津公民館で2018年12月13日、安部拓輝撮影

 3年後に財政破綻のおそれがある宮津市は29日、危機を乗り越えるための対策案をまとめ、市議会全員協議会で説明した。市職員が抱える事業を見直して人件費を減らし、公共施設の管理費も削減して5年間で40億円の収支不足を解消する計画。市民団体や少年団への補助金の削減も求める。城崎雅文市長は「市民の皆さんの協力がないと切り抜けられない。協力してほしい」と理解を求めた。【安部拓輝】

 宮津市は現状のまま市政運営を続けると3年後の財政赤字が「破綻」レベルの19億円に達し、財政再生団体…

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