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高校生ビジネスプラン・グランプリ

カキの殻、地域循環プラン 相生産高、ベスト100で表彰 政策金融公庫 /兵庫

全国4359件の応募からベスト100に選ばれた相生産業高校商業科賞品開発チームの生徒ら=兵庫県相生市千尋町の同校で、田畑知之撮影

 相生産業高校(相生市千尋町、桑野貢校長)商業科3年の商品開発チームが、日本政策金融公庫の「想像力無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」で応募総数4359件の中からベスト100に選ばれた。産業廃棄物として処理されているカキの殻を、地域で利用して循環させるというプランが評価された。表彰式が28日、相生産高であった。

 高校生ビジネスプラン・グランプリは、学生のころからビジネス的視点を持ってもらうことが目的。地域の課題解決に資するかや受益者が誰か、事業化のハードルは何かといったことから中長期的な収益を検討しているか、などの点が審査される。

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