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西日本豪雨

砂防・治山、301カ所整備へ 県、2次被害対策で /広島

 昨年7月の西日本豪雨の2次被害対策として緊急的に設置する砂防・治山施設について、県は29日、県内17市町の計301カ所を整備する計画を明らかにした。2014年の広島土砂災害の約6倍に上り、西日本豪雨の被害対策としての整備箇所数では全国最多という。

 整備対象は2次被害の恐れのある渓流や崖地で、堰堤(えんてい)などの砂防施設199カ所、ダムや土留めなどの治山施設102カ所。砂防は県111カ所、国が20カ所…

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