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街角から

ハイボールで韓国懐メロ ソウル支局・堀山明子

 「ハイボールのうまい店がある」。50代韓国人の飲み友達が夕食後、ソウル市内の小さな居酒屋に連れて行ってくれた。「人生のハイライト」と日本語の看板。新橋のガード下にありそうな、ちょっとレトロな店構えだ。よくある韓国人経営の「日本風居酒屋」だが、中は不思議な世界だった。

 店内2カ所のテレビ画面から流れるのは1970、80年代の韓国大衆歌謡。演歌でもフォークでもなく、松田聖子風アイドルの元気いっぱいの歌声が響く。隣の席で友人は、マイクを手に持…

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