東京ガス

社長「海外注力」 首都圏もエネ需要減少へ

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 東京ガスの内田高史社長が毎日新聞のインタビューに応じ、将来は首都圏でもエネルギー需要の減少が見込まれるため、東南アジアでの液化天然ガス(LNG)受け入れ基地建設や世界各地の再生可能エネルギー事業への参画など、海外事業に注力していく考えを示した。

 同社は、2020年度までの3年間で2600億円を海外事業に投資する中期経営計画を掲げる。内田社長は「海外事業は計画よりも進捗(しんちょく)が遅れている」としたうえで、「少子化やエネルギー利用の効率化などで、長期的には首都圏でもエネルギ…

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