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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

点訳入試、存続危機 高度な専門性、ボランティア頼み

点訳した文書を指で触れて確認するボランティアの鈴木静代さん=東京都文京区で2018年12月7日、柳楽未来撮影

 全盲の視覚障害者が大学を受験する際、入試問題を点字に訳す「点訳ボランティア」が不足している。点訳の技術に加えて各教科の専門性が必要だが、高齢化している上に後継者が育っていない。現在でも点訳ボランティアが確保できないことを理由に志願者が受験校を絞るケースが出ており、このままでは視覚障害者の進路選択に影響が出かねない。【柳楽未来】

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