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シャープ売上高予想を2兆5000億円に下方修正 19年3月期

 シャープは30日、2019年3月期の連結売上高予想を、従来の2兆6900億円から2兆5000億円に引き下げた。売上高の下方修正は18年10月に続き2回目。米中貿易摩擦による中国の景気減速で、同社が供給するスマートフォン用センサー部品の需要が落ち込んだことや、中国で価格が下落した液晶テレビの販売を抑制していることなどが響いた。

 営業利益予想は従来より50億円少ない1070億円。最終(当期)利益予想は900億円のまま据え置き、増収増益は維持する。シャープは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下に入って以降、その生産・販売網を生かし中国を中心に売り上げを伸ばしてきたが、減速傾向にある。

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